【自転車移行ならコレ】3歳からキックバイク保育士ママ、オススメ理由

キックバイクってほんとはどうなの?危険じゃないの?本当に自転車に乗れるようになるのかな…?子どもに買ってあげようか迷っているパパママも多いのではないでしょうか。実は私も同じでした。

パパ
パパ

え!3歳でキックバイク!?早くない?

ママ
ママ

転んだら危なくない?

でも、思いきって購入してみると、その効果にびっくり!

結果、我が子は3歳でキックバイクを始め、4歳で自転車に“一発”で乗れるようになりました!

管理人<br>ちゃとら
管理人
ちゃとら

ちゃとら
保育士歴20年以上。たくさんの子どもたちと関わり、自分自身の子育てでも試行錯誤してきた経験から、「どう関わればキックバイクから自転車にスムーズに移行できるのか」わかりやすくお伝えしていきます。

3歳キックバイク → 4歳で自転車成功までの実例

我が子が3歳の誕生日でキックバイクを購入。本当に乗れるか、危なくないか見極めたく最初は家の中でスタート。1週間くらい経過すると、少しずつ「身のこなし」ができてきたため、転んでも大丈夫な芝生のある公園で思いっきり乗れるようにしました。

しろ
しろ

身のこなしができるってどういうこと?

ちゃとら
ちゃとら

まずね、平らな道で、足を離してスーッと進めるようになることだよ。

しろ
しろ

足を離して進む…ってことは、バランスが取れてるってこと?

ちゃとら
ちゃとら

そうそう。体がグラッとなっても自分で体勢を立て直せるようになっている状態だよ。

しろ
しろ

なるほど。それがココで言う“身のこなしができる”ってことか。

そして4歳になる頃、最初に買ったキックバイクが小さくなってきたので、ペダル後付けタイプの新しいキックバイクに買い替えました。

まずはペダルなしで、車体の大きさに慣れる時間をしっかり作り、「もう大丈夫だな」と思えるタイミングでペダル装着!

そしていざ公園へ行くと…

なんと!一発で乗れるようになったんです!!私も夫も驚きすぎて「キックバイクすごすぎ…!」としばらく余韻に浸るほどでした。

自転車に乗れるようになった関わり方3選

保育士歴20年以上の私が、大切にしている関わり方を紹介します。この関わり方をしていたからこそ、スムーズに我が子が自転車に乗れるようになりました。

①まずは安全な場所で乗る

買ったその日から家の中で試し乗りをし、どの程度乗れるのか観察。家の中でなくても、転んでも痛くない場所で乗ることで、そばについている私たち親は安心して見守ることができます。たとえ子どもがバランスを崩して転んでも、その転んだ経験が子どものバランス力・踏ん張る力・身のこなし方が養われます。

②子どもの姿を見守る

安全な場所を見つけたら子どもの姿をそばで見守ります。ここで気をつけたいのが、大きなケガにつながらなければ、ある程度は子どもが助けを求めてくるまでは見守ることが大切です。

しろ
しろ

転ばないようにすぐ大人が手を出して助けていると、子どもはどう成長するの?

ちゃとら
ちゃとら

転び方がわからなくなるんだよ。転び方がわからないといざという時、骨折とか思わぬケガにつながることもあるんだよね。

助けを求めてきたら子どもの気持ちを言葉にして、気持ちをしっかり「〇〇だったね」と受け止めると、再び挑戦する姿につながります。

③できた喜びを子どもと共感する

そして最後はコレ。少しでも足をペダルに乗せられたなど、ちょっとしたことでも褒めて子どもの喜びに共感する!もうコレに尽きます。子どもは大好きな人が喜ぶ姿を見ると、とても意欲が湧いてくるのです。そしてメキメキ上達します。

まとめ

まずは3歳前後を目安に安全な場所でキックバイクで遊んでみましょう。安全な場所でも安定して乗れるようになったら、コンクリートの場所へ。そして関わり方3選を意識して子どもと一緒に楽しんでみてください。子どもたちが楽しく安全に自転車に乗れますように。

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