ママ友うちの子に、そろそろ英語を学ばせたいんだけど…シェーン英会話ってどうなの?



英会話教室、たくさんあって調べるの大変だよね。
料金やレッスン形態など調べたから、一緒に見ていこう。
数ある英会話教室の中で、今回は通学型(教室に通う)のシェーン英会話を紹介します。
シェーン英会話はこんな方にオススメです。
- 2歳から英語を学ばせたい人
- ネイティブ講師が良い人
- 首都圏にお住まいの人
など、このようなご家庭にピッタリの教室です。それでは、詳しく見ていきましょう!



プロフィール
保育士として20年以上、たくさんの子どもたちと関わってきました。
小6の母でもあります。
「教室が多すぎて調べるのが大変」
「結局うちにはどこがいいの?」
そんな保護者の方の教室選びをお手伝いします。
シェーン英会話の基本情報


まず全体像として、シェーン英会話の基本情報をまとめました。
| レッスン形式 | 通学型(教室に通う) |
|---|---|
| レッスン形態 | 少人数グループ(2〜3歳は2〜3名/年少以上は2〜6名)/個人 |
| レッスン回数 | 少人数:週1回(50分・2〜3歳は25分) 個人:月4回(40分・2歳は25分) |
| 運営会社 | シェーンコーポレーション |
| 対象年齢 | 2歳〜中学生(こどもコース) |
| 教室数 | 全国167校(首都圏中心) |
| 料金(月謝) | 少人数 8,250円〜/個人 11,550円〜(税込) |
| 教材費 | 別途あり (レッスンやレベルにより異なる) |
| 無料体験 | あり |
※月謝のほかに、入学金22,000円・スクール管理費1,980円/月がかかります。※料金は2026年7月時点の情報です。
シェーン英会話は教室に通うタイプ(通学型)。
少人数のグループレッスンと個人レッスン、選べるのもいいですね。
レッスン形態と料金


レッスン形態
| 講師 | ネイティブ講師 | 日本人講師 | ||
|---|---|---|---|---|
| コース | 通常レッスン | 英検対策コース | ||
| レッスン形式 | 少人数レッスン | 個人レッスン | 少人数レッスン (ネイティブ講師のレッスンを受講している人のみ) |
個人レッスン |
普段の英会話レッスンは、すべてネイティブ講師が担当します。
日本人講師が登場するのは、英検対策コースだけ。
その英検対策コースには「少人数」と「個人」の2つの形式があります。
ここで1つだけ注意点が。
少人数の英検対策を受けられるのは、ネイティブ講師のレッスンに通っている人だけ
英検対策だけを単独で受けたい場合は、個人レッスンを選ぶ形になります。
まとめると、ふだんはネイティブ講師と英会話。
英検の前は日本人講師でしっかり対策。
この組み合わせができるのは心強いポイントです。
少人数レッスンの定員は最大6人(2〜3歳のクラスは2〜3人)。
実際の教室の雰囲気は、無料体験で確かめられます。
年齢別の料金(月謝)とスクール管理費
| 年齢 | 少人数レッスン | 個人レッスン |
|---|---|---|
| 2〜3歳 | 8,250円 (25分×週1回) | 11,550円〜29,150円 (月4回・2歳は25分/3歳は40分) |
| 年少〜年長 | 11,550円 (50分×週1回) | 29,150円 (40分×月4回) |
| 小学生 | 11,550円 (50分×週1回) | 29,150円 (40分×月4回) |
| 中学生 | 12,650円〜15,950円 (50分×週1回) | 29,150円 (40分×月4回) |
※すべて税込。2026年7月時点の情報です。
1,980円/月
実際の毎月の支払いは「月謝+1,980円」。
たとえば、小学生の少人数レッスンなら
「月謝11,550円+スクール管理費1,980円=月々13,530円」
となります。
入会金など、その他かかる料金
| 入学金 | 22,000円(税込) |
|---|---|
| 教材費 | 別途あり (レッスンやレベルにより異なる) |
入学金は22,000円。
時期によって、入学金が安くなるキャンペーンがあるようです。
教材費は「レッスンやレベルによって異なる」とのことで、公式サイトに具体的な金額は載っていません。
気になる場合は、無料体験のときに確認しておくと安心ですね。
入会時にいくらかかるのか、全部合わせると1年目はいくらになるのか。
次で計算してみました。
入会時に必要なお金
| 入会時に必要なお金(小学生・少人数の場合) | |
|---|---|
| 入学金 | 22,000円 |
| 初月の月謝 | 11,550円 |
| スクール管理費(初月分) | 1,980円 |
| 教材費 | 別途 (レベルにより異なる) |
| 合計 | 35,530円 + 教材費 |
※単純に合計した場合の目安。2026年7月時点。
月謝は年齢によって違いますが、入会時に必要なのはだいたい32,000円〜40,000円+教材費が目安です。
初年度かかる費用の目安
小学生が少人数レッスンに通う場合で計算してみます。
| 小学生の場合の初年度総額 | |
|---|---|
| 入学金 | 22,000円 |
| 月謝(12ヶ月分) | 11,550円 × 12ヶ月 = 138,600円 |
| スクール管理費(12ヶ月分) | 1,980円 × 12ヶ月 = 23,760円 |
| 教材費 | 別途 (レベルにより異なる) |
| 初年度合計 | 184,360円 + 教材費 |
※2026年7月時点の料金で計算。



で、うちの場合はいくらかかる?



そうだよね。年齢別で一覧にしたから、見てみよう!
| 年齢別 初年度総額(少人数レッスンの場合) | |
|---|---|
| 年齢 | 初年度総額 |
| 2〜3歳 | 144,760円 + 教材費 |
| 年少〜年長 | 184,360円 + 教材費 |
| 小学生 | 184,360円 + 教材費 |
| 中学生 | 197,560円〜237,160円 + 教材費 |
※入学金22,000円+(月謝+管理費1,980円)×12ヶ月で計算。2026年7月時点。
月謝だけを見ると「1万円ちょっとかな」という印象ですが、1年間の総額にすると約14〜24万円。
教材費を入れると、もう少し上がります。
金額だけ見ると大きく感じますよね。
だからこそ、無料体験で「うちの子に合うか」「教材費はいくらか?」を確かめておくのが安心です。
シェーン英会話の口コミ


- 講師の発音がきれいで、正しい英語を聞かせられる安心感がある
- 少人数で一人ひとりを丁寧に見てもらえる
- 落ち着いた雰囲気で、集中して取り組める
- 子どもが楽しそうに通っている
特に「講師の質」への評価が目立ちます。
指導資格をもったネイティブ講師という強みが、そのまま口コミに表れているようです。
- 料金はやや高めに感じる
- 家庭でも復習しないと、忘れてしまいやすい
- 控えめな子は、少人数でも聞き役に回りがち
- 担任制なので、先生を選んだり変えたりしにくい
料金については、「高い」と感じるかもしれません。
ただ、これは指導資格をもった講師やレッスンの質に対する価格とも言えます。
良い声も気になる声もありますが、「質の高い講師」と「少人数の良さ」を評価する声が多い印象でした。
では、これらをふまえてシェーン英会話のメリット・デメリットを整理していきます。
シェーン英会話教室のメリット


- 質の高い講師=指導資格を持つネイティブ講師
- 子どもに合わせて少人数か個人かを選べる
- 英会話から英検対策まで、ひとつの教室で完結する
- 全国167校で通いやすい
- 受付の日本人スタッフ(スクールカウンセラー)に相談できる
- 振替・転校がしやすい
① 質の高い講師=指導資格を持つネイティブ講師
シェーンの講師は、CELTAやCertTESOLといった英語指導の国際資格を持つ人が中心です。
CELTAはケンブリッジ大学、CertTESOLはトリニティ・カレッジ・ロンドンが認定する資格です。
さらに着任前には、56時間におよぶ子どもへの英語指導を学ぶコース「TEYL(Teaching English to Young Learners)」の修了が義務づけられています。
つまり「英語が話せる」だけでなく、「子どもに教えるための訓練を受けたプロ」が教えてくれるんですね。
口コミで「発音がきれい」「質の高い講師」という声が多いのも、この土台があるからだと思います。
② 子どもに合わせて少人数か個人かを選べる
シェーンの通常レッスンには、少人数レッスンと個人レッスンの2つがあります。
少人数レッスンは定員が最大6人。講師が一人ひとりに向き合う時間が長く、お友達と一緒だから頑張れる子にぴったりです。
一方、マンツーマンでぐんと伸びるタイプの子には個人レッスンという選択肢も。
子どもの性格に合わせて形式を選べるのは、シェーンの大きな強みです。
③ 英会話から英検対策まで、ひとつの教室で完結する
シェーンは2歳から対応しています。
年齢が上がっても教室を変えずに続けられるので、英語学習が途切れにくいのがメリットです。
さらに、ふだんの英会話はネイティブ講師、英検対策は日本人講師という二段構え。
「話せる英語」はネイティブ講師、「試験で点を取る英語」は日本人講師。
役割分担がはっきりしているのは、シェーンならではの強みです。
小学校高学年や中学生になって「そろそろ英検を」となったとき、通い慣れた教室でそのまま対策できるのは心強いですね。
④ 全国167校で通いやすい
シェーンは全国に首都圏を中心に167校を展開しています。
通える範囲に教室があるかは、続けやすさに直結する大事なポイント。
⑤ 受付の日本人スタッフ(スクールカウンセラー)に相談できる
レッスンはネイティブ講師ですが、教室の受付には日本人のスタッフがいます。
このスタッフがスクールカウンセラーも兼ねていて、レッスンの様子や上達の相談は日本語でOK。
「ネイティブの先生に直接、日本語で相談しにくい…」という不安も、受付のスタッフが間に入ってフォローしてくれます。
はじめての英会話でも、親子で安心して通えますね。
⑥ 振替・転校がしやすい
レッスンを休んだときは、通っている教室だけでなく、他の教室でも振替レッスンが受けられます。
送迎の都合が変わりやすい家庭には、ありがたい仕組みです。
また、引っ越しなどがあっても、月単位で転校が可能。
「続けやすさ」を支える制度が整っています。
シェーン英会話のデメリット


① 料金は安くはない
月謝と管理費を合わせると、小学生の少人数レッスンで月々13,530円。
初年度の総額では約19〜20万円かかります。
決して気軽な金額ではありません。
ただ、これは指導資格を持つネイティブ講師のレッスンに対する価格。
「安さ」より「質」を重視する教室だと考えておくとよさそうです。
② 担任制なので先生を選べない
シェーン英会話は担任制のため、こちらの希望で先生を選んだり変えたりはしにくいようです。
ただし、毎回同じ先生が見てくれる安心感は、小さい子にとって大きなメリットでもあります。
③ 教室は首都圏に集中している
全国167校のうち、151校は首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城)にあります。
東海・関西・九州は16校なので、地域によっては通える教室が見つからないかもしれません。
まずは公式サイトで、近くに教室があるかを確認してみると安心です。
シェーン英会話はどんな人におすすめ?


シェーン英会話がおすすめな人
- 正しい発音の、質の高い講師から学ばせたい
- しっかり英語を身につけさせたい
- 子どものタイプに合わせて、少人数か個人かを選びたい
- 将来は英検にも挑戦させたい
- 首都圏在住で、通える範囲に教室がある
ひとつでも当てはまったら、無料体験レッスンで雰囲気を確かめてみるのがおすすめです。
ほかも検討した方がいい人
- とにかく費用を抑えたい
- 0歳から英語に触れさせたい
- 近くに教室がない
シェーン英会話は2歳からのスクールです。
0歳から始めたい場合は、0歳〜対応のベネッセ ビースタジオが選択肢になります。


「費用を抑えたい」「近くに教室がない」という場合に合うのは、オンライン英会話です。
自宅で受けられるので教室の場所は関係なく、月謝も通学型より抑えめです。
無料体験レッスンについて


ここまで読んで「うちの子に合うかも」と思ったら、まずは無料体験がおすすめです。
料金や制度は調べればわかりますが、教室の雰囲気や先生との相性だけは、実際に行ってみないとわかりません。
無料体験までの流れ
- 体験レッスンフォームから申し込む(希望の教室を選ぶ)
- 教室から日程の連絡が来る
- 当日、実際のレッスンを体験する
体験のときに確認しておきたいこと
- 教材費を確認する(公式サイトには載っていないので、ここで聞くのが確実です)
- 通いたい曜日・時間のクラスに空きがあるか
- レッスン中のわが子の様子(楽しそうかどうか)
教室の雰囲気など「調べてもわからないこと」は、体験でぜんぶ確認できます。
受付の日本人スタッフに日本語で聞けるので、心配いりませんよ。
まとめ:シェーン英会話のポイント


シェーン英会話(子ども)のポイントをまとめます。
- 講師は国際資格+TEYL(56時間)修了のネイティブ講師
- 英検対策は日本人講師が担当
- 少人数と個人、子どものタイプに合わせて選べる
- 毎月の支払いは「月謝+管理費1,980円」(小学生の少人数なら月々13,530円)
- 初年度総額は約14〜24万円+教材費
- 教室は首都圏中心(全国167校)
- 受付に日本人スタッフ(スクールカウンセラー)がいて、相談は日本語でOK
料金は決して安くありませんが、そのぶん「教えるプロ」のレッスンが受けられる教室です。
しっかり英語を身につけさせたい家庭には、有力な候補になると思います。



月謝だけじゃなくて、入会時のお金も1年間の総額もイメージできた!



あとは無料体験で、子どもに合うかどうかだね!
教室選びで後悔しないコツは、数字は事前に、相性は体験で確かめること。
この記事がその手助けになればうれしいです。


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